ネイリスト検定の種類と重要性

ネイリスト検定の種類と重要性

ネイルアートをする方が増えたため、ネイリストの知名度は一気にアップしました。
しかし、日本ではネイリストの国家資格はありません。
ネイルケアやネイルアートができる方なら、いつでもネイリストを名乗っても問題がないのです。
しかし、何も知識がない方を信用するお客様はいません。
ネイリストのための検定試験を受けて、知識向上に務めましょう。

■ネイリスト技能検定試験
JNECが実施をしているネイリストの検定です。
1級から3級までの試験があり、いずれも筆記と実技があります。
合格者には合格証書が発行されます。

■JNAジェルネイル技能検定試験
NPO法人日本ネイリスト協会が実施をしている検定試験で、初級・中級・上級の試験があります。
いずれも筆記と実技があり、合格者には合格証書が発行されます。

■ネイルスペシャリスト技能検定試験
インターナショナルネイルアソシエーションが実施をしている技能検定で、上記の2つよりも合格が難しいです。
A級・SA級・PA/AA/AAA級があり、いずれも学科と実技があります。
PA/AA/AAA級は実技試験の点数によって変化し、60点以上でPA級・70点以上でAA級・80点以上でAAA級になります。
ネイルアートの技術だけではなく、道具の使い方・衛生の知識・人体の仕組み・病気の知識もチェックされる厳しい試験です。

一般的なネイリストはネイリスト技能検定試験とJNAジェルネイル技能検定試験を受験しますが、お客様にとって信頼のおけるネイリストは細かい知識を持ったネイルスペシャリスト技能検定試験の合格者と言えます。
将来的に開業を目指している方は、ネイルスペシャリスト技能検定試験を受験してみるといいでしょう。

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