ネイルサロンの開業準備と開業後の行動

ネイルサロンの開業準備と開業後の行動

ネイリストとしての実務経験を積んである程度の自信がついてくると、ネイルサロンを開業したいと考える方も多いはずです。
実は、ネイルサロンを開業すること自体はそれほど大変なことではありません。

■開業する場所
<テナント・マンションの一室>
ターゲットの客層が絞れているのであれば、テナントやマンションの一室を借りて開業ができます。
家賃が必要になるので、ある程度の顧客が見込める方に向いています。

<美容室・エステサロンの一部>
美容室やエステサロンの一部を利用させてもらう方法があります。
家賃の代わりに出店料が掛かりますが、初めて開業するのにも集客するのにも向いています。

<自宅の一室>
自宅で開業すれば家賃はゼロです。
出勤がなくて楽ですが、プライベートとの切り替えが難しいです。

■ターゲットの客層
年齢や職業などのターゲットを絞り込んだ方が、お店の雰囲気が決めやすいです。
客層によってネイルアートの方向性やケアの方法も変わってきます。

■開業手続き
お店を開く地域の税務署に事業開始等申告書を提出し、青色申告承認申請書も開業後の1カ月以内に提出します。
保健所への届け出は特に必要ありません。

ネイルサロンの開業は非常に簡単ですが、大変なのは開業後の集客です。
ホームページの作成・ブログでの営業・広告による宣伝活動に力を入れ、リピーター客の獲得をしないと長期で運営していくのは難しいでしょう。

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