ネイルの種類とは

ネイルの種類とは

ネイルといってもさまざまな種類があります。
自分で作るのが難しいネイルもあるので、種類を知っておくといいでしょう。

■マニキュア(カラーリング)
最も簡単に爪をきれいに見せる方法です。
意外にも塗り方にはコツがいりますが、単色で塗るのに適しています。
お値段も手頃で、安いものだと1,000円を切るものがあります。
落とすのが簡単なので、仕事で爪に装飾が施せない方には人気です。

■スカルプチュア(つけ爪)
爪の上にアクリル樹脂の人工爪をつけるものです。
あらかじめ色がついていたりラメが入っていたりするので、マニキュアのように乾燥させる時間は必要ありません。
スカルプチュアの上にアートを施すことも可能です。
爪が伸びると浮いてしまうので、ネイルサロンでのケアが必要になります。
放っておくと隙間にカビが発生するので、定期的に通うことが面倒でない方に向いています。

■ジェルネイル
自分の爪またはスカルプチュアに使用する合成樹脂です。
紫外線で固めるので落ちにくく、透明感の高い爪が作れます。
ソフトジェル(カルジェル・バイオジェル)とハードジェルがあります。
ソフトは専用液で落とせますが、ハードは削って落とすのでネイリストが行います。
爪に優しいのはソフトですが、ツヤや変色に強いのはハードです。

ネイルアートは土台になるネイルを作った上に、グラデーション・ラメ・3Dアートなどを施していきます。
ジェルネイルが一般化してきた今は、水仕事をする主婦にも大人気です。

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